
中川 佳子(なかがわ よしこ)
自己紹介
初めまして、不妊カウンセラー・薬剤師の中川佳子です。
不妊治療中の女性が抱える悩みは繊細でデリケート、誰にでも相談できるわけではない。
ゴールが見えないくらいトンネルの中にいるみたい。
これこそが不妊治療中に私が抱えていた悩みです。
29歳で不妊治療スタート、30歳で体外受精を開始し、心身共にボロボロになりました。
生理がきたり、妊娠判定が陰性になるたびに、
「一体何がいけないんだろう」
「なんでこうもうまくいかないの」
「スムーズに人生が進まない。一人だけ取り残されたみたい」
と苦しい気持ちになり、一人きりの時間に部屋の片隅で涙を流して過ごす。
すんなり妊娠した人や道端で妊娠マークをつけている人に遭遇するたび、 強い嫉妬の思いが込み上げ、真っ暗な感情に包まれる。
「私ってこんなにも醜くて、汚い人だったんだ…」
自分でも知らなかった、真っ黒な自分が現れその姿に驚き、 その瞬間この世が終わるというくらい落ち込む。
誰にも言えない、夫にも共感してもらえない。
ただただ辛い。どうしようもない。
けれど、私がこんなにも辛い時間を過ごすことになったことには理由がありました。
それは"誰にも話さず一人で抱え込みすぎたこと"でした。
誰かに頼るなんて、全く考えなかった。
誰かに頼るなんてもっと自分が弱くなる気がした。
自分の中の問題は一人で解決させることに価値があると信じきっていた。
この思い込みが、私のとてつもなく大きな弱点でした。
私はとても辛い思い時間を過ごした、だからこそ、同じような辛い思いを抱える人に伝えたい。
「あなたは一人じゃないし、ものすごく頑張ってきた。一人で抱え込んできたこの思いを外に手放すことでもっと自由になっていい。」
自分の感情を言葉にすることで本当の自分の思いに気がつくことができる。
もっと軽いエネルギーで不妊治療に臨むことができる。
自分の次のステップはどこにあるのか、知ることができる。
自分の感情の取り扱い方がわかり、夫に感情をぶつけなければ、夫婦で建設的な話し合いをすることができる。
不妊治療に必要な強固なパートナーシップをつくることができる。
夫も本当の意味ではあなたに共感することはできない。
なぜならば、"女性の不妊治療当事者"ではないから。
共感と安心が得られるのは"同じ経験を持つ女性"が圧倒的に良い。
そして、不妊治療中のメンタルケアを行っている人は行なっている人に比べて25%も妊娠率がアップした、との海外での報告もあります。
(参考文献:Loveness Dube, Katherine Bright, K Alix Hayden, Jennifer L Gordon Human Reproduction Update, Volume 29, Issue 1, January-February 2023, Pages 71–94)
もし少しでも悩まれているなら、是非相談に来ていただきたい。
何を言っても構わない、安心できる空間を私は提供しています。
資格・経歴
- 薬剤師(研修認定薬剤師)
大学病院(東京・愛知)都立病院(東京)調剤薬局(東京)で10年以上の勤務歴 - NPO法人日本不妊カウンセリング学会認定不妊カウンセラー
- ブロック外しセラピスト
- 両立支援コーディネーター
得意ジャンル
- 病気と治療に向き合うためのマインドセット
- 医薬品(医療用医薬品、市販薬)とサプリメントの使い方・効果・副作用・相互作用
- 不妊治療・妊娠と薬
- 主体的な治療選択のサポート
- 医師の言葉を噛み砕き伝える
- 感情の取り扱い方・人生の妨げとなる思い込みや潜在意識を書き換える方法
カウンセリング料金
- 無料モニター募集(予告なく終了する場合がありますのでご了承ください。)
カウンセリングはオンライン(公式LINEによる面談)で行います。