特別養子縁組後、1年たった気持ち

特別養子縁組後、1年たった気持ち

最初の3ヶ月は

同じ姓になったのに、慣れなくて娘を名前を書くのに、何故か自分の名前を書いていた。

周りに、言わなきゃバレるわけないのに、少しわかるんじゃないかとドキドキしていた。

懇談会?え?何聞かれるの?
みんな、何を言うの?とドキドキしてた。

4ヶ月から6ヶ月

発達がゆっくりな娘と向き合うのが大変で、毎日がバタバタだった。

こんな事起きるのか、え?こんな事も起きるの?と

同時に、向き合わないと血の繋がりがないことを知ってる人は、どう思うのかも考えていた。

7ヶ月から9ヶ月

半年経過して、このままでいいのか悩み始める。

聞いてみることにした。

血の繋がりの親も子に腹立つのか、もーーーって気持ちになるのか。

なーんだ、普通のことだったんだ。

私も周りと変わらないんだと思い、孤独から抜け出した気がする。

10ヶ月から12ヶ月

ママだって、言われたら傷つくこともあるの伝えたりする。

療育に通い始めて、再度、娘の生い立ちを繰り返し伝えることで、少しネガティブな気持ちがうまれる。

それでも

里親よりも特別養子縁組になった方が、親になった実感がしっかりあったと思う。

親子関係もより、より深くなったと思う。

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