
「おめでとう」と言えない自分が嫌になる
不妊ピア・カウンセラー外薗ゆかりです。
ピア・カウンセリングでお話を聴いていると、友達や姉妹、同僚からの妊娠報告に、「おめでとう」と言えなかった、素直に喜べない自分がいる、と話される方がとても多いです。
そして、「そんな自分が嫌なんです」「私の心が狭いのでしょうか?」と自分を責めて悩んでいる方がほとんどです。
私も妊活中、友達や義妹の妊娠や出産を喜べずに、自分だげが取り残されたような気がして、そんな自分が惨めで嫌だと思っていました…。
「おめでとう」と言えないのは自然な感情
だけど、周りの妊娠報告に「おめでとう」と言えないのは、あなたの心が狭いからでは決してありません!
なぜなら、自分がこんなに努力しても叶わないことを手に入れている人に対して、羨ましい、妬ましいと思うのは、人として自然な感情だからです。
逆に言うと、それだけ頑張っている証拠なのです。
自分の気持ちをそのまま認める
だから、そんな時は、
「おねでとうと言えなかったね」
「羨ましいと感じている自分がいるんだな」と、
自分の気持ちをそのまま受け止めて、認めてあげてください。
それだけで、少し心が軽くなるかもしれません。
そして、「それだけ頑張っているんだなぁ」と、自分を労うことも忘れないでくださいね。
でも、どうしても自分を責めてしまう、モヤモヤした気持ちが減らないという時は、一人で悩まないで誰かに話してみるのも一つです。
同じ不妊経験のある不妊ピア・カウンセラーの私も、あなたのお話を聴きますよ!

コメント
祝えない自分を責めてしまう気持ちわかります😂
こんな自分だから妊娠できないんだ、と思ってさらに責めてしまったり…
頑張っているからこそですね🥹