
先週のことになってしまいましたが、「妊活×催眠×鍼灸」というテーマで妊+のラジオに出させていただきました。
良くも悪くも、催眠!?と一瞬気を引くことができたら御の字です。
僕は催眠と初めて聞いたときはテレビでやっている催眠術を思い浮かべて、ヤバいやつだよソレと思ってしまいました。
催眠術は催眠の一種でそれそのものが催眠の全てというわけではないということが、後になって分かったことです。
催眠はフルーツで、催眠術はリンゴみたいな感じですね。
私が行っているのはエリクソン催眠というものです。
これをミカンだとするとミカンとリンゴはまた違います。
じゃあエリクソン催眠とは何か
外部から魔法のように言葉で操作する伝統的な催眠とは異って、クライアントさんの内側に元々持っている能力や経験を引き出し、その人が自ら変化するようにアプローチするものです。
そんな話をエリクソン催眠の体験談を含めて話していた1時間でした。
その人自ら変化というところが、鍼灸と似ている。
鍼灸はその人が本来持っている健康な状態やパフォーマンスを取り戻すような働きかけです。
そしてカウンセリングやコーチングとも似ているなと感じます。
やっぱりクライアントさんは自ら歩いていく力があって、支援者はそれをそっとサポートする。
主役はクライアントさん自身です。
もし興味あったらnintaristさんにも受けてほしいです。

コメント
【催眠】というワードはパンチ力がありますよね!
実際に受けた感想としては、うずうずしていた気持ちや体が解き放たれて元気になった!という感じです😁
ありがとうございました!
@藤岡麻美
パンチあるかもですね!
内側からそういう力が湧いてきたようでよかったです😁
こちらこそありがとうございました!